おすすめの家庭用脱毛器全比較!一番効果があった脱毛器はどれ?

脱毛サロンに通う時間がない…、人に見られずに脱毛したい…そんな悩みに応えてくれるのが『家庭用脱毛器』です。自宅で手軽に、好きな時にケア出来るのが助かりますよね。

一方で家庭用脱毛器もたくさん種類があって、選びきれない!と悩んでしまうことも。

口コミで評判の良い家庭用脱毛器を、徹底比較してみましょう。

家庭用脱毛器を徹底比較してみました

家庭用脱毛器って何が一番いいのかな?

めがねちゃん

脱毛ちゃん

人によって痛みの感じ方や、脱毛したい部分が違うから、まず代表的な5社を比べてみましょう!

トリア

脱毛タイプ:レーザー式光脱毛
脱毛可能範囲: 口周り部分・ワキ・背中・うなじ・腕・指・ビキニライン・脚
(鼻より上の顔部分、デリケートゾーンIO部分、ほくろや、シミの濃い部分は使用を控えるようにしましょう)
効果:毛根のメラニン色素に反応するレーザーを当てて、ムダ毛を細く目立たなくさせ、毛根の育成を抑制。
   医療用脱毛に使われるレーザーを家庭用のパワーにしたものなので、ワキや、ビキニライン、口周りのヒゲ部分などの濃いメラニン色素にしっかりと反応します。
価格:プレシジョン 37,000円前後 /4X 55,000円前後 (公式HPより)
使用頻度:毛根が生え変わる約2~3週間に1回のペースで使用します。

ケノン

脱毛タイプ:フラッシュ式光脱毛
脱毛可能範囲: 口周り部分・ワキ・背中・うなじ・腕・指・ビキニライン・脚
(鼻より上の顔部分、デリケートゾーンIO部分、ほくろや、シミの濃い部分は使用を控えるようにしましょう)
効果:脱毛サロンでも使われるフラッシュ式のIPL方式の光が、ムダ毛のメラニン色素に反応し、毛を
細く、目立たない状態にさせ、毛を育成する毛根自体の抑制に働きかけます。
また肌の新陳代謝を活発にし、毛穴をきれいに見せる効果を高めます。
価格:本体69,800円前後+カートリッジ代 6,800~9,800円前後 (公式HPより)
使用頻度:毛根が生え変わる周期の約2~3週間に、1回のペースで使用します。

ツーピーエス

脱毛タイプ:フラッシュ式光脱毛
脱毛可能範囲:鼻の下部分、もみあげ、あご、うなじ、肩、ワキ、背中、腕、指、VIOライン(粘膜部分は避けてください)、脚、おなか、おしり
効果:脱毛サロンと同じフラッシュ式のIPL方式の光を採用。ムダ毛のメラニン色素に反応し、生えて
くる毛を細く弱い毛へ、毛根の育成を抑制します。
価格:本体49,800円前後+カートリッジ6,400円前後 (公式HPより)
使用頻度:毛根が生え変わる約2~3週間に1回のペースで使用します。

エピレタ

脱毛タイプ:フラッシュ式光脱毛
脱毛可能範囲: 脚・腕・ワキ・背中・指・口周り・ビキニライン・胸など
(デリケートゾーンのIOライン、顔の鼻から上にはご使用出来ません)
効果:特許技術HPL(ホームパルスライト)の超音波の振動と、ムダ毛のメラニン色素
に反応する光を肌に当てることで、毛を細く、目立たない状態へ導きます。
また肌の新陳代謝を活発にし、毛穴をきれいに見せる効果を高めます。
価格:本体2,4800円(税抜) (公式HPより)
使用頻度:毛根が生え変わる約2~3週間に1回のペースで使用します。

レイボーテ

脱毛タイプ:フラッシュ式光脱毛
脱毛可能範囲:口周り・脚・指・腕・ビキニライン・ワキ
効果:業務用レベルの『キセノンフラッシュ』を搭載。ムダ毛のメラニン色素のみに反応する光で、毛根や、毛を弱らせ、細く目立たない状態に導きます。
美肌効果に働きかける日本人の肌質に合わせた設計なので、光を当てることで荒れやすい毛穴も、肌のキメが整う効果が期待されています。
(種類により効果には差が生じることもあります。)

価格:レイボーテ Rフラッシュ 48,000円前後
メンズレイボーテ35,000~53,000円前後
レイボーテグランデ 108,000円前後 / レイボーテスピーディ 39,000円前後
使用頻度:最初の2か月は使用は2週間に1度のペースで、その後の3か月目からは、4週間に1度の期間を空けて使用が目安です。

家庭用脱毛器ってここまですごいのね!たくさん特徴があるから、選ぶのが難しいな。

めがねちゃん

脱毛ちゃん

脱毛したい範囲にもよるけど、私なら、ケノンか、トリアかな。
どうして?

めがねちゃん

脱毛ちゃん

それは…!

効果で選ぶならやはりケノン

脱毛ちゃん

ケノンは、エステ級の光の照射が出来て、1回の照射面積も広範囲、1回のカートリッジでの使用回数も多いから、脱毛したい部分が多い人にはお勧め!

ケノンの照射範囲…2.0㎝×3.5cm   トリアの照射範囲…1㎝×1㎝
ケノンのカートリッジ回数…レベル10(最大レベル)約9300発
レベル1(最少レベル)約38000発
ツーピーエスのカートリッジ回数…最大レベルで約7300発
      
ケノンは10段階で光の照射率を調節出来るため、エステ脱毛並みのパワーをしっかりと肌に当てることが可能です。日本人の肌質に合わせ、国内で製造されているので安心して使うことが出来ます。
また光を肌に当てることで肌の新陳代謝も高め、脱毛により開いた毛穴を目立たなく、綺麗な状態にしてくれる働きがあります。エステ並みの高いIPL方式の光は、顔のエステに使用される程の効果があり、ケノンはそのIPL方式の光を採用しています。

コスパで選ぶならトリア

脱毛ちゃん

トリアは医療用脱毛でも使われているダイオードレーザーを家庭用の出力に合わせて設計させているから、脱毛回数が少なくて済む、コスパに優れた点も魅力的よね。

トリアの平均回数… 口周り 約2~6回
腕 約3~5回
脚 約3~6回
ワキ 約2~4回
ビキニライン 約3~5回 (4X使用口コミより)
(効果を実感出来た平均回数です。)

ケノンの平均回数…口周り 約3~6回
腕 約4~7回
脚 約4~7回
ワキ 約3~6回
ビキニライン 約5~7回 (使用口コミより)
(効果を実感出来た平均回数です。)

トリアは医療用に使われているダイオードレーザーなので、フラッシュ式脱毛よりも、濃いメラニン色素に反応し、毛根自体を弱らせて、目立たなく、毛自体を細くしていきます。毛根の周期に合わせて光を肌に当てていくと、1か月に出来る回数は2~3回程度。

ケノンは効果を実感出来るまで、早くても2~3か月かかります。トリアは実感が早い人だと1か月で効果を感じられるので、使用回数も少なく、本体価格もケノンより安いので、コスパに優れていると言えます。

トリアはコードレス式の充電タイプなので、内臓バッテリーが切れたら買い替えとなりますが、ショット回数も充分な量があるため、2台目を購入する声はあまり聞かれませんでした。

家庭用脱毛器の疑問を解消

家庭用脱毛器ってすごいのね!便利だし、これで脱毛しようかな。

めがねちゃん

脱毛ちゃん

購入前に家庭用脱毛器自体の疑問も解消した方がいいわ!私は効果が永久的か知りたい!

効果は永久的なの?

家庭用脱毛器は効果が高いと言われているものでも、永久に脱毛することは出来ません。

光脱毛は毛根自体にダメージを与えるので、柔らかい細い状態の毛が生えてきます。1年に数回の定期的なお手入れを行う必要があります。

脱毛器のお手入れ法

お手入れ方法は、使用後に肌と密着させた先端部分を拭いて、汚れを拭うのが、家庭用脱毛器共通の掃除方法です。拭く場合は、水分などを含まないタオルなどを使用します。

必ずお手入れ前に電源がオフの状態か、確認してから行いましょう。

vioなど、どんな部位でも使えるのか?

VIOのデリケートゾーンは、どの家庭用脱毛器でもビキニラインのみを推奨しています。

デリケートゾーンは粘膜に大変近く、また皮膚も薄いため、痛みが感じやすく肌トラブルの危険性もあります。また皮膚が寄りやすく、凹凸も多いので、セルフケアでのお手入れは慣れていないと難しい部分ですよね。

IOの使用は自己責任で…というのが家庭用脱毛の見解のようです。

エステと比べると効果はどうなの?

口コミを拝見すると、エステの光脱毛と比べて満足度が高い声が多いです。

脚・腕などの広範囲に渡る脱毛部分は、脱毛エステに通う回数も多く、思うように予約がとれないため家庭用脱毛器で、定期的に処理をした方がきれいに脱毛出来たという人も。全体的に脱毛効果はエステの脱毛と劣らないので、丁寧にプロにケアをしてもらうかどうかが基準になります。

購入前にチェック!家庭用脱毛器のメリット・デメリット

家庭用脱毛器のメリット

  • 好きなタイミングで、自宅でゆっくりケア出来る
  • 人に見られることなく、セルフケアが出来る
  • 1台の脱毛器で全身の複数を1度にケアが可能。
  • 毛根の周期に合わせて、約2~3週間に1回ケア出来るため、サロンより早く脱毛が可能。

家庭用脱毛器のデメリット

  • コードレス式は本体が重いものが多く、長い時間の使用が難しい
  • カートリッジ式は交換が必要なため、その費用もかかる。
  • 光の当たった照射場所を丁寧に覚えておかないと、同じ場所に当ててしまう
  • 保冷剤や、保湿用の化粧水・ジェルなど、脱毛後のケアも必要になる
脱毛後のアフターケアは、自分で脱毛していると忘れてしまいそう…。でも手軽に全身脱毛が出来る家庭用脱毛器を使ってみたい!

めがねちゃん

脱毛ちゃん

めがねちゃんに合った脱毛方法をしっかり選ぶことが大切よ。家庭用脱毛器も高価な買い物になるから衝動買いにならないようにね。

口コミには注意!本当に必要なものを選ぶことが大事

家庭用脱毛器のトラブルはほとんどが自己責任になるので、口コミの良かった部分だけでなく、良くなかった…と感じた人の口コミをしっかり見ることも大事です。

家庭用脱毛器は価格が安い物でも、20,000円台代と高額な買い物です。衝動買いしたものの、自分の肌質に合わなかった…、痛くて使えない…と後悔する前に、事前によく肌質や、痛みの度合いなど自分の体質と合っているか、確認することが大切です。

またネットではオークションや、フリマアプリなど中古で安く売られていますが、保証期間が過ぎていたり、内臓バッテリーの持ちが悪かったりと、購入後のトラブルも。

直接肌に当てる脱毛器は、新品で保証期間や、購入後のアフターケアの対応をしてくれるサイトで購入をすることも大事なポイントです。

まとめ

家庭用脱毛器は毛根の周期を守って行えば、サロン級の脱毛が自宅で行うことが出来ます。手軽な面で、肌トラブルを起こしても自己責任となってしまうため、脱毛器の使用方法や、事前処理、アフターケアなどは丁寧に行いたいですね。

家庭用脱毛器で脱毛を検討されている方は、ここで紹介した選び方や、メリット、デメリットなどを参考にしていただければと思います。

Source: 脱毛したいと思ったら見るサイト